いよいよ早稲田青空古本祭初日。8時半に会場へ。
棚の本、入れ替えてみたりと再調整。
9時、全員で幕あけ、テント付近のノボリ付けなど。
自分は無料配布のチラシ、冊子などのコーナーを作る。
『未来』、『ポプラビーチ』のフリペ、古書通信の見本誌、
紀伊国屋さんの出版物、講演会などのチラシ類など。
10時少し前、南陀楼さん来場。今日は結婚式に行く
とかで早めにご来場。ありがたし。
いよいよ10時、開場。上々のスタートか。
しばらく、抽選当否の電話番をやる。開場責任者の一人
なので、基本的にはフリーで仕事。
岡崎武志さん来場。『古本共和国』ではお世話になった。
5,6冊かかえておられたが何かいいものあったろうか。
忙しくて軽く挨拶のみ。いろいろとありがとうございました。
人手、全然たりない・・・。送りの方も多く、取り置きの数も
半端じゃない。電話とる、大量買いのお客様の応対、雑用、
ちょっと精神がついていけない。
結局、昼すぎても帳場から1回も出れず。親父に電話して
会場に来て棚を直してくれ、と頼む。
テレビ2社、ラジオ1社の取材。渥美まさお君におまかせ。
マスコミ対応は、席がはずせないので疲れる。お疲れ様。
がんばってくれ、悪いが。
海月書林の市川さん来場。『いろは』も納入してくれる。
1冊はプレゼント。ありがとう、嬉しいっす。いろいろと話す。
浅生ハルミンさん、西村博子さん揃って来場。ハルミンさん
海月さんの荷物を気にしている。ステキだ。
ようやく昼食に行く許可でる。近くの蕎麦屋「三朝庵」へ。
ポスターなどいつも貼ってくれている。まずは御礼を言う。
「なんでも協力するからねー」と言うが、おばさん、店内の
学生に「八幡様の古本市、行かなきゃダメよ!」と言い
まわる。そこまでやらなくても・・・。
BOOKMANの会の野口英司さん来場。すいませんねぇ。
書肆アクセス畠中さんも。畠中さん、差し入れ持ってきて
くれる。中身はすごいぜ、「さば寿司」と「あなご寿司」。
豪快だ。なんと御礼を言っていいのやら。あとで、がんばって
いる人間だけに食べさせることにする。
棚を直しに行くのだが、人の壁で直せない。じっ、と待って
あいた瞬間すべりこみ。しゃがんで下から本を出し追加。
追加の本が無くなりそう。親父に電話。なんでもいいから
持ってきて、と伝える。文庫も、足りそうも無いがこちらは
ストックがあまり無い。BIG用に作ったほうも出すか。
そうこうしていると運送会社が集荷に来る。50個以上の
箱をトラックまで運ぶ。梱包場所が広くなった。
伝票見るとずいぶん遠くから来ていただいている。頭が
あがりません。
夕方以降は少し落ち着いた。
閉店が近くなり、大衆食堂の詩人エンテツさん来場。
あとで飲むから軽く挨拶。
未來社編集部の中村さん来場。連載開始前にお会い
して以来。仕事帰りに。ありがとうございます。
8時終了。テントの幕をおろす。備品をしまうのが結構
めんどくさい。集合で今日の結果報告。
昨年よりかなりいい結果だ。この不景気にありがたい。
お買い上げいただいた全ての人に感謝します。
天気予報変わって後半雨模様らしいから、これぐらい
はね。うち自体も手ごたえ有りだ。
あわてて高田馬場へ。芳林堂の下の「紫蘇の実」へ。
つくと魚雷さん、エンテツさんが飲んでいた。立石書店岡島
さん、ネット古書店「古書ことば」の山崎が少し遅れて。
山崎、強烈なキャラだ。魚雷さんも爆笑。
帝国ホテルでの披露宴帰りの南陀楼さん、濱田研吾くん
が来る。なんかとんでもないスピーチの話を聞く。
その後はほとんど「ことば」のワンマンショーに。
別れて店へ。文庫、少しつける。
ちょっと疲れがピーク。早く寝なければ。