店へ。親父がいるので穴八幡へ行く。
今日から会場設営。行くともうテントは立っている。
まだ時間かかりそうだ。
店へ戻り、またまた文庫の値つけ。ホント終わらないな。
ちょこちょこ雑用が入ってくるので集中できない。
テレ朝から電話。「銭形金太郎」に出てくれる知人はいないか
という。なぜ、うちに・・・。面倒くさいので「いない」と答えて切る。
某新聞社より青空の取材。「若い人や女性を呼ぶために
どんなことをしていますか?」もう最近こればっかり。いろいろと
思うこともあるが妥協してあれこれ答える。割り切り、割り切り。
浅生ハルミンさん来店。「ハルミン古書センター」の追加に。
カートを引いて顔に汗。お友達も。なんとロンドン在住の方で、
偶然日本に帰ってきており、早稲田で偶然会ったのだとか。
どんな偶然だよ・・・。
ハルミンさん、なかなか気合の入った追加。小林信彦の、あの
レア文庫も。印有だけども。
またまた穴八幡へ。だいぶ完成が近い。
帰り、メープルブックスさんへ寄る。
今回メープルさんは目録だけだが青空に初参加。注文、
やはり厳しいらしい。店舗もかなり大変らしい。助けられる
のは「聞かれたことに答える」だけだ。がんばってほしい。
家から「古本共和国」の注文品を台車で運ぶ。今日も朝
から高額の注文が。他店に届いた注文の転送もなかなか
いい金額。運がむいてきた。でも、台風もむいてきた・・・。
たのむよ、ひとつ!
また店で仕事して5時半にあがる。
いろいろと用意をして、茗荷谷へ。今日は2ヶ月に一度の
「BOOKMANの会」だ。南陀楼さん主催の軽い感じの勉強会
というかお話会。茗荷谷でゲストの立石書店の岡島さんを待つ。
待っていたら、大衆食の詩人・エンテツさんが来た。二日酔いと
いうことで、いきなり「ソルマック」を買いに。ステキだ。
岡島さん登場で、会場の「寿和苑」へ。
毎回、会員が2人、好きなことを発表するのだが、今日はなんと
俺の発表なのだ。もうひとりは「クイックジャパン」編集長の森山さん。
発表の前に、先日のエンテツさんの「はなまるマーケット」出演ビデオ
を見る。まったくテレビ仕様になってないエンテツさん、やっぱステキ。
まずは俺の発表。「古本市場」の話をする。あまり、考えていなかった
のでうまく話せたかどうか。
続いて森山さんの「あだち充」についての発表。さすが森山さん、という
感じのすばらしい発表だった。「みんなの「あだち充」体験を聞かせてほ
しい」という森山さんの質問に「わたしは小さいころから時代劇を見ていた
男なので・・・」と答えた濱田君(「徳川夢声と出会った」著者)最高!
会場を出て「さくら水産」へ。変な話、マニアックな話が乱れ飛ぶ。
古本屋、ではあるが個人的には本そのものに向かいあうことが希薄
な自分には嬉しく感じもするし、少し寂しい気持ちもある。
でも楽しい時間だ。それだけは間違いない。
店に戻り、注文品の整理を少し。明日はいろいろ仕事が。
文庫の値つけ、まにあうだろか。