MENU

最近のコラム
過去のコラム(月別)

店番日記 9月27日(月)

昨日より体調悪し。風邪っぽい。
店に行き、文庫の値つけ。まだまだ足りない。
これはBIG、これは青空、って分けていると結構
時間がかかる。

ちょっと、雑本の整理を。すごい本見つけた!
サガンは死んだが、日本にはヒガンがいる!
フランソワーズ・ヒガンの『金しばりよこんにちわ』。
あきらかに女装をしている男性が表紙に・・・。
「全ての人の幸せが私の悲願(ヒガン)です」って・・・。
気になるので調べたら・・・深見東州じゃねえか!
具合が悪く、忙しいというのにとんでもない回り道。

午後3時、五十嵐書店へ。『未来』11月号用の取材。
五十嵐さんの自宅へ行くことにする。いいマンションだなぁ。
晴れの日は富士山が見えるという。うちなんか窓を開けても
猫の交尾ぐらいしか見れまへん。
なかなか面白い話が聞けた。古本屋になったの、ホント偶然
なのだ。最近になって、また古本屋のおもしろさを発見したと
いう。聞いてみると・・・なるほどなぁと思う。長いや、先は。
5時終了。店へ戻る。

『古本共和国』注文品の荷出し。ここにきて「万単位」の注文
入る。やったぜ。
また文庫つけ。明日から会場設営なので、どこまで店で仕事
できるかわからない。早く付け終わらせなければ。なかなかいい
文庫たちなのだが、これ去年の青空直後に買った文庫なんだ
よなぁ。1年たった今、ようやく日の当たる場所へ出て行く。

閉店後、家で少し休む。薬も飲んでみる。
再度店へ。文庫付け続き。明日には終われるか。
もう少し、もう少しだ。


2004年09月27日

トラックバック: | トラックバック