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店番日記 9月24日(金)

午前中はまたまた値段つけ。だいたい1年間なんとなく
たまってしまった本のほとんどに値段が付く。今度は大型
本の値つけ。値段つけたり、売れ残りの値下げをしたり。

食事で家に戻ったついでに、部屋の奥に昨年夏の大量
買い入れの際の文庫を掘り出す。いつ出そうか、と思って
いるうちに1年以上たってしまった。とりあえず出すだけ。

店に戻ると「彷書月刊」が届いていた。うちは買いきりで
扱っている。開けると振替用紙が入っていない・・・・。
3回に1回は入っていない(笑)。今回は売れるかな。
うちでは、完売か、1冊も売れないかと極端な結果がでる。

紀伊國屋書店広報課の大井さんからメール。書店の本店さん
でいろいろお世話になったので会場でなにか配布します、との
メールの返事。たくさん送ってくれるという。そうか、教養文庫
のオンデマンド復刊は紀伊國屋さんだったのか。
メールによると、大井さん、昨日南陀楼さんとニアミスしている。
みんな同じところしか行かないのか(笑)。

その後もずっと売れない揃い物をバラにしてみたり、と
値つけ三昧。
オヤジが夕方、帰り際「そういえばハルミンさんの本、BIG中
に結構売れたぞ」とレジ下から伝票出す。どうりで少なく
なってると思ったよ。最近調子がいいのだ「ハルミン古書センター」。
ハルミンさんに電話。青空までに追加するようにと。

閉店。家で食事をして再度店へ。
先日HPトップに『古本共和国』郵送方法を記したせいか
切手同封の郵送希望が20通ほど。封筒入れ作業する。
終わってそろそろ発行しなければならないメールマガジン
『早稲田古本村通信』の編集。2回出す「コラム号」と違い、
来月の「情報号」は自分でほとんど書くので時間がかかる。
途中まで書いてあとは明日にする。

気づけば青空古本祭はついに一週間後なのだ。
携帯で天気の週間予報をチェック。初日は曇り予想。
最初3日だけでもいいから、晴れてくれ。


2004年09月25日

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