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店番日記 9月23日(木)

朝9時、穴八幡宮集合。
今日は、穴八幡から明治通りまでの間にある街灯へ、
提灯とペナントを付ける作業、そして穴八幡宮の石垣に
看板(早稲田青空古本祭)をつける作業だ。
まず、五十嵐書店倉庫へ。備品類をすべて車に積む。
個人倉庫に全部入ってるんです。すげぇ。
高い脚立を持った街灯部隊が2人1組で4チーム。
その他は看板作り。看板を鋼線で吊るす。

途中、NHKのラジオの取材入る。しゃべる安藤さんの
横で指示を出す。自分がしゃべると全然だめだが、人が
しゃべってるならOKだ。安藤さん、なかなか上手い。
あとは古書店街を歩きながら取材との事。渥美まさお君
にまかせる。

11時半、終了。来週の搬入時の注意をいくつか伝えて
解散。家へ戻り軽く食事。シャワーする。
店に戻り注文品の品出しなど。その他軽く仕事をして今日
はあがらせてもらう。今日は仕事しないことに。

荻窪へ。大阪から出てきている「貸本喫茶ちょうちょぼっこ」の
次田さん、真治さんを南陀楼さんが古本屋案内するというので
お供させていただく。他のお二人、福島さん、郷田さんはお会い
したことがあるが、このお二人は初めて。
みんなが到着するまでブックオフへ。袋いっぱい買う。
ついたというので、ささま書店へ。お二人にご挨拶。古本のイベント
などをしているというオリタさんも一緒。
そこへなんと、約束していない『徳川夢声と出会った』(晶文社)
の著者、濱田研吾くんが現れる。ささま詣でとか。すごいぜ。
時間があるというので同行することに。大人数になった。
「ひなぎく」へ移動。海月書林さんのイベントは今日が初日。
市川さんに挨拶。すげぇ人。女子高の学園祭みたい。
喫茶スペースも満員なので出ることに。帰り、ブックオフの袋を
置き忘れそうに。濱田君が教えてくれてセーフ。

西荻窪へ移動。音羽館へ。店主の広瀬さんがいた。頼もうと
思っていた青空のポスターがすでに貼ってある。それならばと
メルマガのチラシを置いてもらうことに。広瀬さんとは曜日が違う
が、同じ時期に古書市場で働いていた時期がある。
あの頃の市場は楽しかった。それにしても音羽館はいい店だ。
弟子入りしたい(そればっか・・・)。
またブックオフの袋置き忘れる。広瀬さんがおいかけてくれた。
セーフ(アウトか?)。
ビレッジプレスの五十嵐さん合流。どんどん増えるぜ。

興居島屋さんへ移動することに。アクセスの畠中さん合流。
法事帰りとか。途中喫茶店へ。時代が止まっているステキ
な喫茶店。で、オヤジさんがまた味わいありすぎ。「作りすぎた」
と言ってコーヒーのおかわりを注いでまわる。

一度来てみたかった興居島屋さん。楽しい店だ。西荻いいなぁ。
石丸澄子さんに青空ポスター掲示をお願いする。快諾。すみ
ませんねぇ。よく考えていると、みんな純粋に楽しんでいるという
のに俺だけ営業&セドリだと気づく。「汚れ」で結構。
ブックオフの袋、置き忘れる。今度はアウト。何やってんだよ俺。

三鷹へ。上々堂さん。濱田君がいろいろ見つけている。
よく気づくよなぁ。恐ろしい30歳。
興居島屋さんのご主人がいた! 取っておいてもらうことに。
店を出て近くの郷土料理屋へ。オリタさん、次田さんは
お帰り。飲み屋ではすごい話が続出。あっという間に11時。

帰りの電車で五十嵐さんと話して、ビレッジプレスが出している
中央線を中心とした情報マガジン『ぐるり』を扱うことにする。
来週あたり最新号より古書現世で販売いたします。

今日はいい気分転換ができた。明日からがんばろう。

2004年09月24日

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