朝、渥美書房のまさお君から広報関係いろいろ。
ラジオ取材、昔のことを話せる人がほしいという。
安藤さんに頼むよう指示。その他、新聞、雑誌など
の掲載日などを確認。明日からの駅や町内会掲示板
へのポスター貼りについてなど。
今日もひたすら値つけ。棚の下、裏、すべての本を出す。
埃をはらいながらずっと値つけ。いいかげん飽きてきた・・・。
気分なおしに金峯堂さんへ。新宿展目録原稿を届ける。
帰り、五十嵐倉庫前で五十嵐社長と遭遇。
『未来』11月号に登場してもらう。社長、「おお、ついにか」
「まぁ、1時間くらいで取材終わりますから」「なに!3時間
ぐらいいるだろ、3時間くらい」 ステキだ。月曜日に。
店、終了。今日はよく売れた。満足。
家で軽く食事して早稲田授産所へ。東京古書組合の新宿
支部役員会。今回俺は機関誌部部長。組合の機関誌
『古書月報』に支部の話題を原稿依頼したり、書いたりする
役割だ。今日は高円寺の市場利用について、銀行の両替
有料化などについて議論。9時終了。
店に戻り、昔、店に出していた岩波文庫を棚の裏から出す。
光を浴びるのは3年ぶりか。どうしよう、青空初日に出すか、
後半に出すか。家の文庫の質を見てから。岩波は出すにして
も100円にしちゃおうかな。残したくない。でも古すぎるから
100円でも売れないかも・・・。売るなら青空しかないとは
思うが・・・。
パソコンを開ける。岡崎さんの日記が更新されている。この間
の収録について「いろんなこと、ほんとうは少し違うのだがなあ、
と思いながら、せっかく苦心して作ったディレクターの構成台本、
スケジュールに合わせ、とにかく前へ前と進む。」大変だなぁ。
俺なんか「それ違うんだけど・・・」と思いつつ、すすんで違って
いることしゃべってるし(笑)。
ポプラ社第三編集部のサイトにある「カマダ道」をチェック。
鎌田さんは「古本道場」ではカメラマンとして大活躍中。
ほのぼのとした日記に癒される。テレビをつけていると険しい
顔のヤクルト・古田が。古田を見ていると、今、どんなに
大変であっても「つらい」と思わなくなる。がんばれ、古田。
少し値段をつけ終わった本を縛って、今日は終わりにする。