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店番日記 9月19日(日)

朝、なかなか行く気がおきない。早く終わってくれ。
朝日新聞見ると岡崎さんが「ベストセラー解読」を
書いている。ライブドア社長(やせていた時の俺に
酷似との電話多数)の本。ギター侍のネタ使って・・・
面白い、笑った。亀和田武さんの欄も見る。『文學界』
の「ABC倒産問題座談会」について。柴田元幸さんが
ABCはお洒落じゃない、僕がトークとかしてるんだから
みたいな発言へ突っ込んでいた。俺も気になった箇所。

今日は開店と同時に1時まで3時間休憩だ。寝よう、
かと思うが後のことを考えて仕事。店に戻り、新宿展
(10月25〜27日・東京古書会館)の目録書き。
締め切りが24日。青空の準備もあるし、早めに終わら
せておきたい。せっせと書いていく。自分の店の目録と
違い、即売展の目録はあまりいろいろ考えない事にして
いる。うちは3ページだから144点。2時間で1ページ分
書く。家に戻って昼食を食べているともう行く時間。早い。

ある店主から「あのさぁ、お前に去年の今頃120円貸した
と思うんだよ、返してよ、お茶買うから」といわれる。おそろしい
ね、庶民は。政治家なんか1億円でも忘れるんだから。

今日は日曜日っぽくない。日曜日って、料理本とか文庫とか
一般向けのものが強いのだが、今日は硬い本が売れている。
地方からのお客様3名、ダンボールで郵送。
『古本共和国』もかなり売れている。会場では200冊ぐらい
売れたか。

閉会後、今日は直接家に。食事をすませて店へ行く。
これから、昨日の値つけの続き。眠いけどなぁ。

2004年09月19日

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