朝、起きてシャワー浴びてBIGへ。眠い・・・。
朝、おばあさんに「ちょっと迷ってしまってね・・・教えて
くれないかしら」と言うので「はいはい」と持っていた地図
を見ると、札幌駅周辺の地図だよ・・・。
どうしていいのかわからん。交番へお連れする。
親父が新ネタの追加に登場。最後の追加ということで
結構な量。帰り、台車を押していこうとすると、ビーチ
サンダルのヒモが切れてつまづいている。会場でそんな
不吉な出来事おこさないでくれよ!
夕方、NHK『生活ほっとモーニング』の収録。岡崎さん、
一足先に会場へ到着。もう3日間収録しているという。
めちゃくちゃ疲れている。組合は岡崎さんの銅像を建てる
べし。『古本共和国』原稿をお支払い。本当にありがた
かった、岡崎さんに書いてもらって。先日日記に書いた、
お客さんの切手をセドったというブツ。真鍋博デザインの
国際児童年の記念切手シートをプレゼントする。喜んで
もらえただろうか。
収録、見ていると岡崎さんは「うまいなぁ」と思う。俺なんか
あせって、くさい演技をした上にわけわからない事を話す。
古本祭の広報を長い事やっていたので、テレビ、ラジオには
10回以上出ているが、ぜんぜん慣れない。芯を持った人間
しか、カメラやマイクの前では自分を出せないのだろう。
収録終了。岡崎さん、明日は中央線沿線から自宅収録とか。
マル秘シーンの公開もあるという(ホントなんだろか・・・)。
ごくろうさまです。そしてありがとうございました。
プロデューサーの方と少し打ち合わせ。いろいろとお願いしてみる。
感じのいい方。「やってみます」と力強いお言葉。期待してます。
収録につきっきりだったので食事がまだ。帰り、岸書店さんと食事。
最近の売れ行き、ネット販売についていろいろ聞く。古本屋って
古い、新しいってのは年齢じゃなくて、いかに現場にしがみついて
いるか、だと思った。岸さんなんてもう70歳近いはず。硬い本を
扱っているので、誤解されやすいかもしれないが、非常に新しい
感覚の持ち主だ。「商売」というものの答えを持っている人だ。
店に戻り、Mさんから買った本の値つけ。これはやっぱり自分で
値段つけをしたい。うちで買ってもらった本も多い。買ってもらった
その瞬間の記憶がほとんど残っている。不思議だなぁ。