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店番日記 9月6日(月)

開店前、渥美書房のまさお君と青空のマスコミリリースの最終チェック。
OK。本日発送することにする。取材、たくさんきますように。

店へ。FAXから大蛇が出ている。うちのやつ、一枚づつカットしてくれる機器
じゃないので連なったまま。ハサミでカットしてチェック。本出ししてまたひたすら
伝票書き。まだパラパラとFAX、電話での注文がある。
雑誌『サンパン』のバックナンバー全部ほしいとの注文あり。1〜3号の在庫
が無くなっていた。EDIに取りに行くことに。

2時すぎ、また自転車をこいでいく。途中、正門前の通りで紙袋を2つ提げたあやしい
オヤジが道の真ん中で携帯電話。「あやしい奴!」と通り過ぎながら顔を見ると
BIGBOXで一緒の原町文庫さん(店舗無し)。なにやってんだよ、こんなとこで・・・。
無視して行く。到着。ドアを開けると珍しく松本八郎御大がいるではないか。
メルマガ「早稲田古本村通信」の連載でもおなじみの松本さんである。2ヶ月ぶり。

本を取りにきた、と言うと「売れたの?珍しい」と。自分で作ってるんじゃんか・・・。
せっかくなので長話。『サンパン』もいろいろ変えていかねば、という。案を出せという
ので「松本さんがマイケル・ムーアみたいになって嫌いな出版社を訪ねる企画がいい」
と言ってみる。「もう少し若ければ・・・」若ければやるのかよ! ステキだ。
あと、ゲストをまねく「八郎の部屋」。この話から広がって真面目に構築していくと、
松本さんも「それならやりたいなぁ」と。是非やってほしい。
気づくと4時半。はっ、早く帰らねば!

帰ると、ハガキ注文の第一陣が届いていた。またひたすら伝票書き。
閉店後、友人と食事のため目白へ。1時間半ほど。せっかくきたので
ブックオフへ。目白のブックオフは当たると凄いいい本が買える時がある。
今日は・・・当たり! ムフフ。木本至の本が買えたのがうれしい。
両手に袋を提げて山手線へ乗る。

10時、店に戻り、大口の伝票書き&梱包。明日は午後から買い入れ
なので、ある程度終わらせておかねばならない。文庫の値つけもしなきゃいけない
んだよなぁ。BIGBOX展も来週からなのだ(14日〜)。

メルマガ「皓星社通信」のリニューアル2号が届いていた。荻原魚雷さんのなんとも
いえない文章、ホント、ファンであります。BN見られます。こちら。


2004年09月06日

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