昨夜、青空古本祭の目録広告部から突然呼び出し。
問題がおきた、というのであわてて印刷屋(近く)へ。なんだよ、
たいしたことないじゃん。びっくりさせないでよ。
朝、開店と同時に葛飾区立石の立石書店の岡島さんが来店。
文庫を持ってきてくれる。文庫、神田の市場でなかなか買えないので
岡島さんに下町の市場で仕入れてもらっている。ありがたい。
11時半ぐらいから自分の店の古書目録の注文が入りはじめる。
電話、FAX、メールと、ひっきりなしに入る。父親が買い入れに出ている
ので一人。おいつかない。その間に「本を買ってください」とお客さんが来たり
さらにその間に注文の電話が入ったり。で、メールが携帯に転送されてくるので
「注文なんだろう」と見るとウイルスメールだったり。期待させやがって!!
午後2時にはクタクタに。ようやく両親が店に来る。助かった。
今日は土曜日でお客さんも多い。「ポプラビーチ」を見て来たという若い女の子
二人。カップル1組。男の子一人。凄いじゃん。青空古本祭のチラシを渡す。
絶対来てよねー。
ひたすら伝票書き。梱包。夕方すごい雨。お客さんは来ないよな、もう。
と思ってたら常連のHさんが来店。取り置きしていた本と店内からも凄い量
買ってくれる。凄い金額! 本当にありがとうございます。
その後、とりあえず今日の分の注文の伝票は書こうと残業。9時まで店を
開けていたが、誰も入ってこなかった。
古書現世・向井透史(こしょげんせい・むかいとうし)