今日も午前中は、即売展の残り物の整理。もう少しだ。
整理したので100円均一の本が増える。置き場に困る。どんどん売れてくれ。
昼ごろ、当店の古書目録「逍遥」ができてきた。忘れてたよ、印刷屋さんに
出してたの。で、パラパラめくっているとミニコミ欄に『サンパン』の文字が。
『サンパン』てのは、メルマガにも連載してもらってるEDIという出版社の
松本八郎さんが出している雑誌。先週できると聞いてたので掲載して
おいたのだが、まだ来ていない。南陀楼綾繁さんも作家・小沢信男さん
の聞き書きを連載しているのだが「8月25日にできるって聞いてたんだけど
なぁ」と言っていた。EDIに電話。できてるんだ。取りに行く。
EDIは住所は文京区だが、自転車で15分ぐらいの距離。無事『サンパン』
を受け取る。帰り、大学正門横にある「ジャポカレー」という店の前を通ると
「期間限定! 綿矢カレー サマーバージョン」の看板が。蹴られますよ、背中。
で、サマーバージョンって普通バージョンもあるのかしら。
帰り、いくつか古本屋に寄って青空古本祭のこと。青空の目録の配送の手配など。
さらに実行委員長の金峯堂の二代目・太一さんと夜の会議の打ち合わせ。
会場での人員シフトについて20分ほど話す。
店に戻り、整理の続き。ちょこっと時間あまったので『未来』原稿続きを少し書く。
今回なかなか書けず、まだ終わらない。締め切り近いのに。
閉店後、7時半に近くの早稲田授産所へ。早稲田の会議はだいたいここでやる。
会場費タダってのがいいから。参加者全員集合。各部が現況報告。質問いろいろ。
古書目録の名簿のあり方など白熱の議論が。大変なのは会場設営部。現在
穴八幡宮は全体の工事中なので、毎年レイアウトが変わる。事前に設営業者と
実測して決めていく。今年のレイアウト発表。文庫コーナーがどうしても狭く、昨年
と同じにはできないとの事。しょうがない。皆、納得。その後、売り場所の抽選。
くじを引いて決まっていく。いいのか悪いのかわからない場所が当たる。
会議終了後、午前0時まで若手で飲む。青空のことあれこれ。実行委員長の
太一さんが「早く終わらないかなぁ・・・」とタメ息。いろいろ背負って大変だと思う。
自分の目録部はとりあえずの仕事が終わった。あと配送だけ。
明日、早起きするのが嫌なので店に行って3冊100円文庫の入れ替え。1時すぎ
に終了。長い一日だった。
古書現世・向井透史(こしょげんせい・むかいとうし)