昨晩、朝方まで『未来』10月号の原稿書きをしていたので
眠い。午前中は前回の即売展の残りものの整理。
値下げしたり、100円均一に落としたり。催事続きだったの
で本が疲れ気味。思い切った値下げをする。もう帰ってこなく
ていいかんね。がんばれ。
午後、『未来』9月号が宅配便で届く。置いてくれる書店に
配布。ついでに五十嵐さんで二代目の修くんと『古本共和国』
打ち合わせ。いよいよ明日、古書目録部分の入稿だ。修くんが
目録部分を一手にひきうけてくれている。パソコン音痴の私には
助かる。頭があがらない。昨夜、校正した目録部を返す。
店に戻ると渥美書房二代目のまさお君が来ていた。青空古本祭の
広報についていくつか。昨年、広報部がまさお君になってから飛躍的
に道がひらけた。行動的な人間がいてくれて助かる。以前から、「ここに
ポスター貼れたらいいなぁ」と思いつつ「絶対無理」と思っていたところの
許可をもらってきたという。ありがとう、そして反省・・・。
明日は青空古本祭の全体会議。資料に目を通しているともう閉店
時間がすぐそこだった。
古書現世・向井透史(こしょげんせい/むかいとうし)