
7月31日(水)
神田の市場で仕事。
先月いっぱいで現場の責任者の任期を終えたので気楽なものである(無責任)。現在は地方から送られてくる荷物(出品物)を チェックして、出品できる形にする地方荷係に。地方の本屋さん、いいものもってるなあ、と感心しきり。
市場の仕事もいいが、自分の店のほうもやらねば。8月12日からのBIGBOX9F「納涼古書市」の準備。せっせと入札。買ったら買ったで明日から値付けのことを思うとそれだけでくたびれるなあ。ああ支払いも!
7月30日(火)
汗の匂いが強烈なお客様が来店。
私の店は奥行きがあるので、入ってきただけでわかるというのはかなりのものである。すぐに出ていかれたのだが、入れ違いに若い女の子二人組が。ヒソヒソ声で(でも私には聞こえている)「ねえ、この店臭くない ? 変な匂い・・・」「気持ち悪ーい!」違うんだってば!
7月29日(月)
人が来ない。夏休みですもんねー(ということにしておく)。
この時期は遠くから,ご来店のお客様の大量買いに頼るところ大なのだ。ゼロか百かって感じです。 今日はどうもゼロのほうかな。先日出した目録の郵便振替が届くのだけが楽しみ。
☆著者プロフィール-------------------------------------
向井透史(むかい・とうし)
1972年新宿区早稲田生まれ。
古書店「古書現世」二代目。
早稲田青空古本祭記念目録「古本共和国」編集長。
※目録希望の方は⇒k-gensei@nifty.comまで
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