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早稲田古本ネットは古書店街をフィーチャーするのにとどまりません。
早稲田の街全体を幅広く取り扱いました。
例えば、古書店街はもちろんの事、大学と一体となった7大商店街があるし、早稲田を始発駅とする日本唯一の都電である荒川線が走るし、かぐや姫で有名な「神田川」や漱石で有名な「夏目坂」もあります。
さらに早稲田が輩出した、文学・音楽・演劇・映画・学問など有数の文化、それにまつわる有名人の数は計り知れません。ここでは、魅力タウン早稲田の知られざる名所やお店なども含めて、早稲田にゆかりのあるコラムやレポートを、随時配信してゆく予定です。 今後は皆様がご存知の著名の方々にもコラムを持ってもらう予定でおります。
それはまさに「Waseda Side Walk」。早稲田文化の小道を散歩してみて下さい!
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☆各コラムのタイトルと紹介文
◆ 『早稲田で読む・早稲田で飲む 』 ・・・ 南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ)
本の達人・南陀楼綾繁さんが在学時代の早稲田、そして現在の早稲田を書くコラム。大好評!
◆『早稲田の文人たち』 ・・・松本八郎(EDI)
忘れられた作家に再び光を当てる出版社EDI主宰の松本八郎さんが語る早稲田の文人たち!
◆『古本バイト道 ーこんなアタシに誰がしたー』・・・濱野奈美子
古本屋じゃないのに、古本屋から同業者のように見られている濱野さんの古本バイト回想記!
◆『通天閣の見える街から』・・・八子博行
雑誌『BOOKISH』編集・発行人の八子博行さんによる大阪発「本と古本」にまつわるエッセイ!
◆『目まいのする古本相談室』・・・浅生ハルミン
『彷書月刊』『modern juice』でもおなじみ浅生ハルミンがあなたの質問にお答えします!
◆『ヨーコの高田馬場ふらふら日記』・・・高田葉子
「早稲田古書店街」への入り口「高田馬場」を面白おかしく感じることのできるコラムです。
◆『店番日記』・・・古書現世 向井透史
早稲田古書店街、古書現世の若だんな向井透史氏によるユーモア溢れる店番日記。
◆『ぷらっと都電荒川線』・・・城西大学鉄道研究会
早稲田から荒川まで。早くて安く、そして環境にも優しい昔懐かしい路面電車に注目。
◆『早稲田松竹復活プロジェクト』・・・DUCE 沼田真一
早稲田大学から生まれた映画振興団体「duce」の熱き活躍を連載。
◆『俳優・演劇・早稲田』・・・久保木秀直
早稲田演劇出身で、ニッセイ同和損保の「ぴたっとくん」CMでもお馴染みの俳優によるコラム。
◆『映画を楽しむ100の方法』 ・・・早稲田松竹ニューシネマプロジェクト
映画を楽しむために必要なもの,必要なこと,欠かせない考え方など.映画好きによるコラム集。
◆『早稲田の資格情報屋のおやじ』 ・・・早稲田の資格情報屋 代表 西川達也
早稲田南門通りの資格情報ショップ「アシストスクールガイド」社長の西川氏によるコラム。
資格に関する裏話から早稲田での開業秘話など盛りだくさん。


<愛・地球博>
今、僕は3/25〜愛知県で開催されている、愛・地球博ガスパビリオン“炎のマジックシアター”という舞台にコージという役でほぼ毎日出演しています。
ご存知の方も多いと思いますが、愛・地球博は21世紀初の国際博覧会で、
世界中120カ国以上の国と企業がそれぞれの特徴を活かしたパビリオンを
出展しあって、世界中から集まるお客様に直接触れ合いながらお互いを知る
ことができる国際レベルの文化祭みたいなイベントです。
僕が参加しているガスパビリオンでは、メインショーで炎のマジックシアターという舞台、展示ホールでは“燃える氷”=メタンパイドレートなど、ガスの可能性を未来に伝える展示の2つで構成されているパビリオンです。
<ガスパビリオン“炎のマジックシアター”>
炎のマジックシアターは、炎のマジックの第1人者“炎村大源”と、かつて破門され
た兄弟子の“燃八”、そして僕が演じている弟子の“コージ”、3人が登場する物
語。内容は、「愛・地球博で、マジックショーを行う当日、本番ギリギリになって
も、肝心の炎村大源が現れない。あせる弟子のコージ。しかし実はかつて破門された
兄弟子、燃八の罠だったのだ!突如ショーに出演しなくてはならなくなったコージ。
果たしてその運命は!?」といった感じ。キャストは、お師匠=炎村大源役に津川雅
彦さん、燃八役に古田新太さん、コージ役に僕を含む、7人の若手俳優が挑んでいま
す。
<コージという役>
実はこの舞台、実際にライブで出演するのは、コージ役の青年ただ一人。つまり、僕
だけなんです。
お師匠役の津川さんや燃八役の古田さんは映像でのみの出演で、物語の始めや、
ポイントとなる部分に絶妙なタイミングで登場します。舞台はコージのワンマンショー!
1回は20分」のショーですが、そのステージを1日30〜31ステージ僕を含めた7人
のコージたちが日々ローテーションして、マジックをし、踊り、歌い汗だくになって
取り組んでいます。
<“コージと炎のマジックショー”>
コージ役をやるにあたって、選ばれた僕たち7人は約半年前から準備をしてきまし
た。マジックは実際に炎を使ったマジックを習得する為にマジック界の大御所「ヒロ
・サカイ」さんに教わり、ダンスは大人気“珍しいキノコ舞踏団」”の「伊藤ちえ」
さん、歌はボイストレーナーであり、コーラスグループ“S.I.P”のリーダーであ
る山路浩加さんといった一流の講師陣に指導を受け練習してきました。マジックシア
ターといっても、マジックミュージカルに近い舞台なんです!!僕たち7人のコージ
達は18才から31才までと年齢も経験、キャラクターが違うので結果、コージとい
う役が同じ年齢で同じ役だといっても、それぞれ個性的なコージで、現在は、舞台上
で色とりどりのショーを魅せています!!
<天国と地獄のライブショー>
炎のマジックシアターには役者にとって深刻な問題があります。それは、「暑さ!」
「夏なのに炎のショーとはどういうことだ!?」っていう大問題です。しかも、愛知
の夏は暑い!!平気で35度以上に気温が上がるんです。更に舞台上は沢山の炎が出ます。
コージ役の僕らは1ステージ終えるたびに汗だく・ビチョビチョの状態になっ
てしまうんです。暑さが半端じゃないと、たまに少し気を失いそうになります。
ただ一方で、来場するお客様の大半はファミリーや、おじいちゃん、おばあちゃん。
暑い中1〜2時間もこの20分のショーの」ために待っていてしかも、ショーをみ
て、楽しんでくれたり、応援してくれるのを見たりすると、凄く嬉しくなって、こっ
ちが幸せになってしまいます。
そんな地獄の中の天国を味わいながら僕らはもう一人に付き500ステージ以上、計
3500ステージ以上やりこなしてきました。その多くのエネルギーは毎回観に集
まってくれるお客さんからのパワーと笑顔に多く触れることが出来ることで、「この
舞台がお客様に夢を与えることができる舞台なんだ」と僕らが信じることの出来る瞬
間があるからなんだなぁ、と今は思いながら舞台に立っています!
<最も、嬉しかった瞬間&涙もろくなった僕」>
万博でのショーは、普段の舞台とは違って、観て頂いたお客様の声を直接聞く機会が
ほとんどありません。1ステージが終わったら」すぐにつぎのステージで幕間の時間
がほとんどないので舞台のように終わってからお客様とあったり、アンケートを見る
ことが出来ないのです。だから、僕らは本番中の歓声や、拍手の感じで、お客さまの
満足感を感じています。
そんな中、1ヶ月くらい前の休日。家の近くの駅で立ち話をしていると、子供3人と
母親2人の家族がワイワイこっちに向かってきました。“かわいいな、これから万博
にいくんだな”と思って」見ていると、子供たちが何かを楽しそうに言い合っている
のです!よく聞くとその言葉は『フリント・ファイアー・フゥ』、僕は嬉しくて叫び
そうになり、キョロキョロしてしまいました。『フリント・ファイアー・フゥ』とは
僕らがショーの中で使っている炎をつける魔法の言葉!それをこんな街の駅で聞ける
なんて!自分たちがやっているたった20分のショーが子供たちに何かを与えられて
いるんだ!そう実感した瞬間、僕はこの仕事をしてここにいられて良かったと思った
のです。
また別の日、その日の最後のショーが終わり、パビリオンの外のベンチで座っている
と目の前にいた家族の元へ警備員さんが迷子の子供を連れてきて受け渡すという光景
を目にしました。子供が戻ってきたとき、お母さんは警備員さんにお礼を言い、その
子の事を、「どんどん先に行ったらダメ!なんで行くの!?」と叱りました。警備員
さんが帰るとお母さんはその子に、叱りながら言いました。「あなたは声が小さいの
だからはぐれた時は「お母さん」と大きな声で言えなくては駄目!ほら、言ってごら
ん」「お母さん」という子供。「ダメ!もっと大きな声で、ホラ!」
子供は一生懸命大きく「お母さん!」そしたら、母親は「よく言えたね、エライね」
とその子を抱きしめました。その光景をボーッと見ていて、なんか涙が出そうになっ
た僕、それから、数秒後、それまで、表情を変えることのなかったその子が、いきな
り大きな声で泣き出しました。子供をなだめる母親。それを見た僕はなんだか号泣。
「いいな、万博」なんだか、初めて、「愛・地球博」な感じがしました。
こんな愛を持っているご家族に僕らは、夢のある舞台をみせているんだ!と思うと、
自分のできる限りの舞台を1回1回見せなくては!と心に強く思いました。
<あと半分!>
ガスパビリオンは先日来場者数が150万人を突破しました。万博期間も残すところ
後2ヶ月ちょっと。
来場者150万人というのは、ガスパビリオンが予想していた全期間の来場者数なので、
これはちょっとした自慢のニュースです!それでもお客様というのは不思議なもので毎
日同じものを演じているのにその回ごとに反応や、喜ぶ箇所が大分違います。それ
は、その日の天気や、湿度、時間帯、そのときのお客様の年齢層や、気分、会場の雰
囲気などによってまったく変わるようでこれは今までも劇団で舞台に立っていて少し
感じては」いたが、実際毎日、色々な時間に舞台に立つ経験をすることで「こんなに
も違うのだ」と実感できていることは本当にいい経験になっています。
そんな中、役者として心がけていることは「毎回毎回、その目の前のお客様と共に
ショーを創っていく」という事。「お客様が、役者が舞台上で演じていることを感じている
のと同じように、こっちもお客様のことを感じて一緒に共通の時間を過ごそう」、僕は今、
この事を最も大切に」しながら舞台に上がっています。
それは、
その時、そのお客様とだけしかつくれない素敵な時間を過ごしたい!ということなん
です。そうは言っても、毎回毎回が最高とは言えず、反省も一杯するのですが・・
・。
ただ、他のパビリオンとは違いロボットがショーをするのではないので、“生”の人
間がライブをする!そのステージで凄いのはきっと、お客様が感じるだけでなく、僕
も、お客さんや、空間を感じられるんだという事♪だから僕は1回1回のショーでお
客さんから感じられる全てのことを大切にできる役者になりたい!そして、それを良
いものとしてショーに繋げて行きたい!!
残り半分は、もっともっとお客様と、「あたたかいもの」「ふれあい」を感じあえる
ショーを演っていきたいと強く感じながらショーをやっています。
ガスパビリオンははっきり言うと何か凄いもの!というのはあまりないパビリオンか
もしれません。ただ、生の人間がショーをする!という点においては最もお客様と
“ふれ愛”のある愛・地球博”ならではのパビリオンだと思っています。ポイントは
ただ、若者がガスパビリオンで炎のマジックをやっているだけではなく、それが物語
の一部になっている点!そこにはコージという“若者の成長”のお話が描かれている
事。若者の成長の瞬間を目の当たりに体感できるのは万博中でこのパビリオンだけだ
と思います。
先日、映像出演して頂いている“津川雅彦”さんが激励に来てくださってこうおっ
しゃていました。「『フリント・ファイアー・フゥ』は幸せを運ぶ言葉だ!みんなで
もっとこの言葉を大切にしていこう!!」
舞台というのは、文字で書かれた夢を現実に観せる事のできる空間です。役者はお客
様に夢を現実にして目の前に見せられる職業なのです。
万博もあと半分を切った今、残りを役者として、できる限りの“夢”をご来場頂いた
お客様に見せられたらとおもいます!そして胸をはって東京のみんなの元へ帰ろう。
これを読んだ皆様、良かったら1度、愛知万博へ!ガスパビリオン“炎のマジックシ
アター”へお越しください!一緒に素敵な時間を過ごせたら幸せです☆それではま
た!
2005 7.20 久保木 秀直
☆お知らせ
8/1にNHK総合の「ほっとイブニング」という番組でガスパビリオンの密着取材が報道されます。久保木も登場するとこことですので、ぜひ御覧になって下さい。
えー、誠に勝手ながら、この度「古書現世店番日記」は移転します。
新しいアドレスは下記です。よろしくお願いいたします。
ようやく日垣さんの『売文生活』読了。昨夜、残りを一気に
読んだ。筒井康隆や立花隆のあたり、楽しく読む。それにしても
皮肉の部分は最高なのだ。
「それにしても筒井康隆氏は、書き写していて思うに、もともと
改行の少ない作家なのですね。中谷彰宏さんとは16倍くらい
改行頻度が違うような気がします。」
岡崎さんの日記を読むと、合わない(読んでいるのは「世間のウソ」)
とある。人によって受け取り方いろいろで面白い。子供の記述は
『なんでも買って野郎日誌』を読んでいると、また感想が違うと
思います。
開店後、親父に店番を頼んで早稲田大学へ。定期で納入している
ある新刊の叢書を届けに。正門横の高田早苗図書館まで。
構内はサークル勧誘の学生だらけ。変な格好してる奴がたくさん。
事務所で受領のハンコをポンと押してもらい終了。去年から振込み
が一ヵ月後から二ヶ月後に変更。大変だよ、取次への支払いが。
そのままBIGBOXへ。30分ほど棚を見る。
『清水正二郎のぼくの世界漁色旅行』、『東京人』の「特集・東洋文庫
のすべて」、『別冊新評』の「作家の死 日本文壇ドキュメント裏面史」、
『夜想』の「特集・モダン」、高崎隆治『「一億特攻」を煽った雑誌たち』、
中公文庫『朝、上海に立ちつくす 小説東亜同文書院』、大河内昭爾編
『名士の食卓』、堀内俊宏(二見書房社長)『おかしな本の奮戦記』、
洲之内徹『さらば気まぐれ美術館』。小林信彦の『1960年代日記』が
200円! これは知り合いにプレゼントしよう。ハルミンさんなんか、この本
「道で拾ったことがある」との事。どうなってるんや・・・。もう帰ろ。
昼食後、残りの本に関する本の値つけ。その他も値つけ。棚に入れたり
縛ったりしているともう5時すぎ。
帳場まわりのお片づけ。を、するのだがはかどらず。明日やろう。
日記をつけていたら、パソコンの画面が壊れた。バックライトが消えた
みたい。日記つけられず。
これ、家のパソコン持ってきて(古いから接続とかめんどい)ようやく
6日昼過ぎに書いてます。
午前中、明日からのBIGBOX古本市を知らせる、
『早稲田古本村通信』の増刊号を作成。配信しようと
思ったら、昨日、「まぐまぐ」のシステムが変わったらしい。
はっきりいって、俺じゃあどうしていいかわからんとです。
「早稲田古本ネット」運営の横手君に電話して聞く。
たいした事じゃなかった・・・。古いパスワードだけ聞いて
再登録。無事配信した。
というわけで、BIGBOX古書感謝市は明日が初日。
4月5日(火)〜11日(月)まで。10時〜9時。日曜は
8時まで、最終日7時まで。高田馬場の駅前でーす。
うちは参加しない月です。
新宿古書展の荷物作りをしていると、真面目そうなおじ様
がアンケートといってたずねてくる。「ゆとり教育」について。
そんなんわからんよ・・・。まぁ、俺なんか「オール1」を取るような
「一人ゆとり教育」を実践してきたけども(そのせいで頭悪いまま今
にいたる。もちろん高卒)。さらに親父はこの日記を読んでいれば
わかるように「ゆとり経営」してるけど(お金はゆとり無し)。
昼食後、店に戻ると。「○○さんという方が見えた」と母親に聞く。
あぁ、もしかして・・・ともう少し詳しく聞くと晩鮭亭さんだ。昨日
休日出勤で今日はお休みだったのだろうか。申し訳ないです。
なかなかお会いできないですねぇ・・・。またいつの日か。
ありがとうございました。
そうそう、昨年末に三鷹の上々堂で「お砂糖展」を開催した
イラストレーターの西村博子さんが、タリーズコーヒーが主催した
「タリーズピクチャーブックアワード2004」にて「タリーズ子ども賞」
を受賞。作品は絵本『ここだよ!』。詳細はここを見てください。
オンラインでは売り切れですが、タリーズコーヒー各店舗では販売中とか。
かわいい絵本ですから是非。いい仕事しますぜ、西村さんは。
その後、1000円以下の廉価本がたまったので、廉価本コーナー
の入れ替え。70冊ほど入れ替える。抜いた本は縛って古書市へ。
その後、原稿書いたりしていると6時。あがらせてもらう。
自宅で夕飯を食べた後、7時45分、BIGBOXへ。設営の手伝い。
「参加しない組」はテーブルやワゴンの設営を。幕かけも。
会場前にはサークルの集まりが。ホント邪魔なんだよ、注意しても
言うこと聞かないしさぁ。ホントに大学生か、きみら?
交番がマイクで注意。でも無視。学生になめられている警察って・・・。
それもムカツクが、あいかわらずいいかげんな仕事しかできない本屋
(少数だが)にも頭にくる。今年で31年目だぜ。学んでくれよ、ホント。
早稲田の某書店が移転するとか。同じ早稲田にだけど。詳細決まり
ましたらまた。
「スムース友の会」が東京で! 俺も参加するつもり。
南陀楼さんの日記から情報を転載。
【お知らせ】
東京古書会館での「アンダーグランド・ブック・カフェ」の開催に合わせて、
「東京スムース友の会」を開きます。スムース同人と読者が一緒になって、
楽しく過ごしましょう。好評の「岡崎 vs 山本 100円均一・十番勝負」
などの企画もあります。
日時 5月8日(日) 午後3時から5時半(予定)
場所 「南欧市場 Ole Ole〈オレ・オレ〉」千代田区神田神保町1-4−B1
(パチンコ屋「人生劇場」隣り) 電話 03-5280-1137
会費 3500円
本日(4月4日)より、参加者を募集します。「東京スムース友の会」という
件名で、南陀楼綾繁(kawakami@honco.net)までご連絡ください。予約が
30人に達した時点で締め切りますので、お早めにご応募ください。
家に置いてあった「本の本」を台車で押しながら店へ。
70冊ぐらい。さっそく値段をつけはじめる。店に入れるもの
は30冊ぐらいか。松浦弥太郎さんの本(あんまり入って
こないよ)もあり。『モダン古書案内』などをパラパラ見たり。
仕事しろ、仕事。
土曜日らしく御客さんも多い。値つけした本、なかなか棚差し
できず(いつもならありえないわ、そんなこと)。
未來社から『未来』4月号が届く。いつもと違い、全ページ特集
だ。いつもだと、人文系の何が書いてあるのか全くわからないもの
が多いのだが(自分のせいだろう、それは・・・)、今回の特集は
「読書特集2005」なので楽しい。
「世界の書店から」ではNYや台北の書店の話。座談会の
「営業・販売の現場から考える本作り」では、昨日会った柳瀬君
も参加している(他に月曜社の小林浩さん他)。
「『未来』ができるまで」は『未来』の編集作業から印刷・製本まで
を追うドキュメント。面白かった。
で、いよいよ来月の5月号(5月1日発行)より早稲田の古書店主
の開店までのエピソードの聞き書き「開店まで 早稲田古書店街
外史」の連載を再開します。早稲田古書店街でも配布しますが
(神保町ならアクセスか信山社がいいとの話)なかなか無いんだよね
この冊子(部数はまあまあ出てるみたいだけど・・・)。お問い合わせは
未來社さんまで。よろしく。今度はノンストップで行くつもり。
昼食ついでに『未来』の配布依頼。メープルブックスさん、金峯堂さん、
五十嵐さん、三楽書房に置きました。ついでに新宿展の注文転送配布。
まとめて注文できるので、うちにまとめてきた他店分の注文を紙に書いて
渡しにいく。いこいさんへ。均一で『東京人』の同潤会アパート特集、
枡田武宗著『いちど尾行をしてみたかった』、サローヤン『パパ・ユア・
クレージー』(伊丹十三訳)を100円で買う。200円にしてくれた。
関書店では『太陽』の特集・絵本を100円。50円にしてくれた。ワーイ。
三楽書房へ再度遊びに。笑福亭鶴光編『元祖ナンチャッテおじさん』
、はかま満緒『また黙って書いちゃった タレント笑話史』が200円づつ
なので買う。2冊で200円にしてくれた。サンキュウ。
その後、近くの家に買い入れ。台車で参上。500冊ほど。2往復する。
自宅へ持っていくことに。
途中、堀切直人さんから電話あり。知り合いが探している本があるとの
相談。なんと、今ありますよ、店に。これは実に珍しい。引き続き関連本
がほしいとのこと。それはさすがに無いや。
7時閉店。しばし街をブラブラする。
8時、早稲田駅で浅生ハルミンさんと待ち合わせ。「ハルミン古書センター」
の追加に。でもその前にブックオフ。早稲田店へ。10冊ぐらい買う。
セドリーヌ浅生は3000円ぐらいの本、買っておりました。
店へ行き、棚を並べ替え。「安いのになんで売れないのー」とか言い
ながら追加する。9時過ぎ、メシを喰いに行く。というわけでひさびさに
ハルミン古書センター15冊ほど追加!
岡崎さんの日記、いきなりブログ化してんじゃん! ビックリだよ!
俺はだいたい夜に携帯で見ることが多いので、携帯にアドレス転送
さっそくしました。楽しみが増えた!!