










そこで出た私たちの結論は、
『そこでしか買えない商品!』『次々と追加されてゆく商品!』『商品の流通が自由』『店舗と連動している!』 でした!
これらを踏まえて、それに適した場を模索した結果、
『書籍がいいだろう。しかも新刊本に比べて探しにくく、入手しにくい古本がいいだろう!』、かつ 『約35件の古書店が一度に集積している早稲田古書店街こそ、その場にふさわしい!』
これを機会に、『早稲田古本ネット〜インキュナブラプロジェクト〜』が誕生しました。
今後は、地域の活性化、商店街の活性化につながるコミュニティビジネスのモデルとして『早稲田古本ネット』のさらなる発展に尽力してゆきます。同時に、この早稲田古本ネットと連動した、新しいECの展開もすすめてゆくつもりです。
『この世の全てのものは活字になっている』と言う事ができます。この活字文化こそが、人間の知の本質であり、歴史であり、証であると言えます。
我々、有限会社インキュナブラは、この活字文化を後世に継承し、その流通を促すことを通して、『知識と経済の循環』を創造してゆきます。
その結果、『地域の活性化』につながるコミュニティビジネスのモデルをこの『早稲田古本ネット』を通じて実現してゆきたいと考えております。
‘'Concordia res parvae crescunt''
小さき物も調和によりて大となる〜(ローマの格言より)
代表: 横手久光